ルビー色の甘酸っぱいハーブティー「ハイビスカスのチカラ」

商品情報

こんにちは!「ハーバルショップ Mrs.Ginger」店長のミセス・ジンジャーです。
当ショップではさまざまなハーブから厳選してお茶をブレンドしていますが、みなさまにおいしく楽しく飲んでいただくため、オリジナルティーにまつわるさまざまなお話をお届けしたいと思っています。今回はオリジナルティー全7種類と1セットの中から、ハイビスカスを使った「ハイビスカスのチカラ」というお茶をご紹介します。

ハーブティーに利用されるハイビスカスとは

ハイビスカスというと、ハワイや沖縄に行った時にかならずと言っていいほど見かける花ですね(私はハワイに行ったことありませんが…)。赤や黄色のあざやかな色合いは、いかにも南国にふさわしい元気なイメージがあります。
ところでハイビスカスティーとして使われるのは、同じハイビスカスの仲間でも「ローゼル」という種で、花の色は白、よく見る園芸種のハイビスカスに比べて華奢な感じの花です。ハーブティーでは、花ではなく赤いガクの部分を使いますが、これがハイビスカスティーの赤色の正体です。熱いお湯をかけるとほどなくしてガクの赤い成分が溶け出し、みるみるうちにお湯が赤く染まっていくのです。この赤さはアントシアニンという色素成分で、ブルーベリーやぶどう、ナスなどにも入っています。

さてハイビスカスは、古代エジプト時代から飲用や染料として利用されてきました。かのクレオパトラもハイビスカスティーを飲んで美貌を保っていたといわれます。
主にインドやマレーシア、アフリカなどの熱帯地方に分布していましたが、16世紀にはイギリスでも栽培が始まり、日本にも明治時代になって沖縄に伝わったとされています。
1964年の東京オリンピックの際には、マラソンで優勝したエチオピアのアベベ選手やドイツの陸上選手などがハイビスカスティーを愛飲していたことが注目されました。

「ハイビスカスのチカラ」の魅力とは…?

ハイビスカスティーの特徴は、ルビー色のお茶の色だけではありません。その酸っぱさもインパクト大なのです。そのため「酸っぱすぎて飲みにくい」という人が続出。逆に「この酸っぱさが体に沁みてサイコー‼」という人もいます。
ハイビスカスの酸っぱさのもとはクエン酸という成分で、レモンなどの柑橘系やお酢にも含まれ、健康的な生活を目指す人々に大注目の成分なのです。
でもやっぱりちょっと飲みにくいなぁ~という人のために、Mrs.Gingerでは甘みを加えて飲みやすくしました。甘味料としておなじみのステビアや自然な甘みのアップル、シナモン、さらにハイビスカスとはベストマッチングなローズヒップもブレンド。ローズヒップはレモンの20倍ものビタミンCが含まれているといわれ、ハイビスカスとの相性がバツグンです。
甘さと酸っぱさのバランスがとても良く、シナモンの上品な香りが魅力のハーブティーとしてお楽しみくださいませ。

そして実は私、ミセス・ジンジャーは、アベベ選手と同じくスポーツをする時にも「ハイビスカスのチカラ」を愛飲しています。市販のスポーツドリンクは身体に必要なミネラルも含まれていますが、砂糖もかなりの量だとか。大量に飲みすぎると糖分の摂りすぎにつながります。でもステビアはわずかな量でも砂糖の300倍もの甘みがあり、カロリーはほぼゼロに近いため、砂糖と置き換えて使うことで甘みがあっておいしいのに糖分をカットできる、という嬉しい効果があるんですよ。

「ハーバルショップ Mrs.Ginger」イチオシのハーブティー「ハイビスカスのチカラ」を、ぜひ一度ご賞味ください。

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